【体験談】30代後半からの不妊治療 ⑥ 3回目の人工授精

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

2回目の人工授精から5日後、生理が来てしまいリセットになったことは前述の通りです。

2回目の人工授精について読みたい方はこちら
↓ ↓ ↓
30代後半からの不妊治療⑤ 2回目の人工授精

さてここからは、3回目の人工授精についてお話します。

3回目の人工授精

前回と同様に、夫は朝一で精子を採取し、病院へ届けてから出勤します。

私の方は、夕方まで仕事をして、病院の予約時間に合わせて早退し病院へ向かいました。

人工授精は予定通り行われ、医師から

『今夜か明日に排卵なので、今夜と明日は仲良く(注1)してください』

と言われました。

人工授精と同時並行で、ちょっとでも確率を上げるため仲良くする(注1)ことが大事だとのこと。

確かにそうですよね。

援護射撃みたいな感じですかね。

”長篠の戦い鉄砲三弾打ち”みたいな、、、余談ですね。

今回の人工授精では、少し出血もありました。

器具の挿入による影響のようでしたが、その後、特に痛みなどはありませんでした。

(注1)言い換えています

3回目の人工授精の結果は

3回目の人工授精から半月ほどして、生理が来て、またリセットとなりました。

生理が来るまでの約半月ほどは、

『来るな、来るな』

と、念じていましたが、来るものは来てしまいました。

念じ方が足りなかったのでしょうか。

生理になったため、通院し次回への準備が始まります。

医師より、

人工授精5回しても妊娠しなければ、

体外受精も視野に入れていきましょう』

とお話がありました。

理由は、卵管を広げる手術(卵管鏡下卵管形成術)はしましたが、そもそも卵子を卵管に運ぶことが上手くできない卵管采のピックアップ(キャッチアップ)という障害の可能性もあり、その場合は人工受精をこのまま続けていても妊娠には至らないから。というコトでした。

うーん、なるほど。

卵子が精子に出会うまでには、色々な障害があるという訳ですね。

ということで、

人工授精のチャンスは、あと2回となりました。

治療費

愛媛県松山市つばきウイメンズクリニックへ支払い

2016年10月のお会計メモ
日 付 支払い
10月 3日 3,370円
10月 6日 21,100円
10月 29日 2,300円
合 計 31,110円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

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