【体験談】30代後半からの不妊治療⑨ お金のこと

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

これまで5回の人工授精は、連敗という結果に終わってしまいました。

初めての通院からこれまでに、一体いくら治療費はかかったのでしょうか?

お金事情

不妊治療の開始時、私は38歳でした。

20歳から新卒で働き続け、社会人としては18年目です。

ずっと一人暮らしでしたので、それなりに生活費もかかり、20代の遊びたい年頃には服飾費や交際費にもお金がかかり、お給料はほとんど残らないという生活を送っていました。

しかし、私が25歳の時に突然、父親が亡くなりました

何かあれば親が助けてくれる。

そんな甘い考えがあった私は、それを機に、”自立しないとダメだ”と感じ、貯蓄もするようになっていきました。

なので、38歳の頃には、それなりの貯蓄はありました。

通院の度にかさむ治療費

うちは、共働きということもあり、夫婦別々のお財布です。

不妊治療代を夫のお財布から出してもらう、、、というのは、

何となく気が引けるというか、

気を使いながら治療をするのは嫌だ

と思っていたので、私が出すことにしました。

その分、生活費を夫の方に少し多く払ってもらうという風に

(結局は、どちらが出しても大差無いのですが…)

なので、私としては、ある程度の治療費がかかることは承知の上でした。

仕事を続けるというコト

私の不妊治療は、これからまだ先2年続くことになるんですが、仕事を辞めなかった

という部分で、毎月の安定した収入がある

というのは、とても心強かったと思います。

仕事が好きだったから、辞めなかったのか?

と言われると、この当時、正直そうでもありませんでした。

ただ、振り返ってみると、不妊治療を続ける中で、仕事を続けていた

ということで得られたメリットは、私は、かなり大きかったと思います。

安定した収入があることで、失敗しても何度でも挑戦することが出来たからです。

躊躇なく

またメンタル的な部分は、別の機会にお話しします。

貯蓄のイラスト愛媛県松山市不妊治療

5回の人工授精が終わるまでの治療費

以下、治療開始から12月末までの治療費の集計です。

2016年7~12月のお会計メモ
日 付 支払い
7月 合計 62,140
8月 合計 22,590円
9月 合計 97,450円
10月 合計 31,110円
11月 合計 46,740円
12月 合計 41,970円
保険給付金 △ 60,000円
合 計 242,000円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

※保険給付金は、個人的に加入している民間の保険会社から支払われたものです。

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