【体験談】30代後半からの不妊治療② 卵管造影検査

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

2回目の通院は、初めての通院から一週間後の土曜日。

2016年の7月は、この通院を含め 計5回の通院となりました。

初めての通院について読みたい方はこちら
↓ ↓ ↓
30代後半からの不妊治療① 初めての通院

4回目の通院では、不妊治療初期に行われる”卵管造影検査”を受けましたので、そちらについてお話します。

卵管造影検査って?

不妊の原因となる卵管の通りと子宮の状態を確認する検査です。

卵管には、卵子を卵巣から子宮に運ぶ働きがありますが、卵管が詰まっていると卵子が子宮にたどり着くことが難しくなるので妊娠しづらくなります。

検査は、どういうことをするの?

腟から子宮へカテーテルを入れ、造影剤を注入しレントゲン検査をして、卵管がきちんと開通しているか確認するというものです。

卵管造影検査を受ける前の気持ち

麻酔なしで、カテーテルを卵管という未知の世界へ入れていくって。。。

絶対、痛いやん(汗)

恐怖しかなかったですよね。

ネットで、実際に検査を受けた人の感想なんかを探したりして。

でも、やるしかない。。。

『できる、できる、死ぬわけじゃない』って。(大袈裟?!)

自分に言い聞かせる。

そんな感じです。

卵管造影検査を受けてみて

結果的に、私の場合は、2つの卵管のうち、右側の通りがやや悪いということでした。

痛かったか?と尋ねられたら、、、

「ハイ」

”ずどーん” と、突き上げるような痛さが時々襲ってきました。

生理痛の痛い感じの。

検査中に、

「先生、痛いですっ!!」って、何度か言ってしまいました。

でも、数分の我慢です。

私の場合、卵管が狭くなっていたため、痛みを感じたというのもあると思いますし、
カチカチに緊張していたから余計に、、、というのもあると思います。

今思えば、もっと力を抜いて、深呼吸をすればよかったんだと思います。

検査をした人の中には、痛くなかったという方も多くいるようですので、感じ方は人それぞれですね。

検査のメリット

子宮から卵管へレントゲンに移る造影剤を入れることによって、卵管の通りが良くなり、検査後6か月は妊娠しやすくなると言われるゴールデンタイムに入るそうです。

感じたこと

検査を受けた私は、『妊娠』→『出産』というゴールに向かって1step 進めました。

右側の卵管は、通りが悪いですが、左側の卵管は、検査を受けて通りが良くなったはず。

これで少し、妊娠しやすい体に近づきました。

スモールステップなんです。

ちょっとずつ。

治療費

愛媛県松山市つばきウイメンズクリニックへ支払い

2016年7月のお会計メモ
日 付 支払い
7月 2日 29,770円
7月 9日 8,230円
7月 23日 2,300円
7月 26日 15,410円
7月 30日 6,430円
合 計 62,140円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

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