【体験談】39歳の不妊治療⑲ 稽留流産手術

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

初めての陽性反応から一転、稽留流産となり

手術をするコトになりました。

前回の陽性反応が出たときのお話はこちら
↓ ↓ ↓
【体験談】39歳の不妊治療⑱ 3回目の採卵と移植、初めての陽性反応

稽留流産から手術まで

心拍停止から4日後に

子宮内容除去術をするコトになりました。

仕方のないコトと分かってはいるものの

自分に悪い点がなかったかを探し

仕事には行くものの、ぼーっと考える時間が続きました。

手術の前日は、12月25日クリスマス

お腹の子と一緒に居られるのも

あともう少し

淋しい気持ちが沸いてきました。

稽留流産とは

赤ちゃんが子宮の中で亡くなり、子宮内にとどまっている状態のこと

その場合、まれに自然に体外に出てくる自然流産を待つケースもありますが

多くは、子宮内の胎児や組織を取り出す「子宮内容除去術」という手術を行うことになります

子宮内容除去術の当日

夫に付き添ってもらい、9時半に病院へ

日帰り入院となります。

持ち物は

・夜用ナプキン2~3枚
・生理用ショーツ 2枚
・手術同意書

施術着に着替えた後は、診察と子宮頚部を開くための

ラミナリアと言われる棒状のものを子宮頚部に挿入されました。

挿入時には、ズキッとする痛みがあり、その処置が終わるとベッドで休むのですが

生理痛のような鈍い痛みが続きました。

子宮内容除去術

歩いて手術室に向かいます。

手術台に横になり足を固定され、いざ手術が始まろうとすると

抑えていた気持ちが

涙になって溢れてきました。

医師も看護師さんも

『大丈夫ですからね!』

と優しく声をかけてくれ

静脈麻酔が入ってくると、私の記憶もココで無くなりました。

手術後の想い

手術が終わり、意識が朦朧とするまま

部屋へ運ばれ3時間ほど休みました。

ハートを持った女性、愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニック

まずは、ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

いま思い返しても、流産は悲しい出来事です。

それでもなぜ発信するのか?

と言うと

私も不妊治療中は、沢山の方の体験談や手術の流れなどを読んで

参考にしたり共感したり、進行形の場合は心の中で応援したりしていたからです。

なので発信するようになった今、長くて苦しい不妊治療ですが

同じ経験をした仲間がいるよ!

もう少し続けてみると

何か(良いこと)待ってるかもしれないよ!

というコトを伝えられたらなぁと思いました。

私は、まだ少し時間がかかる訳ですが

コレを乗り越えたから、次のチャンスがあったんだと思っています。

だから少し休憩して、また先に進んでほしいと思います。

あなたなら、きっと大丈夫(*^^*)

12月治療費

愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニックへ支払

日帰り手術については、個人的に加入している民間の保険会社より支給がありましたので、

今月はプラス 47,020円で終わりました。

2017年12月のお会計メモ
日 付 支払い
12月 4日 31,980円
12月 16日 13,180円
12月 22日 1,990円
12月 25日 1,670円
12月 26日 14,160円
合 計 62,980円

2017年12月の集計
日 付 支払い
12月治療費 62,980円
保険会社より支給 △110,000円
合 計 + 47,020円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

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