40歳の不妊治療㉑ 3度目 最後の妊娠

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

2度目の稽留流産手術のあと、採卵に向け準備が始まりました。

前回のお話はこちら
↓ ↓ ↓
【体験談】40歳の不妊治療⑳ 2度目の稽留流産この時にやったこと!

4回目の採卵

手術から、約2か月半後に採卵を行い

7個の卵がとれ

初期胚 1個

胚盤胞 1個

に成長してくれました。

8回目の移植

採卵から約1か月後に

今回こそはと、祈るような気持ちで移植に臨み

胚盤胞 4BB 1個

移植しました。

陽性判定からその後

移植から2週間後に陽性の判定をもらいました。

これまでは、2回とも心拍確認後に稽留流産という結果になっていたため

陽性判定後は、毎日お腹を気にして生活をしていました。

どうか赤ちゃんが元気でいてくれますように

祈る気持ちでした。

たどり着いた母子健康手帳

母子手帳愛媛県松山市

陽性判定から約1か月後に、母子健康手帳を受け取りに行き

やっとココまで来た~!

喜びもひとしおでした。

3度目の妊娠

妊娠継続中は、お腹の赤ちゃんのことを

ずっと気にかけていました。

毎朝、お腹に聴診器をあてて赤ちゃんの心拍を確認し

話しかけるというのが日課になりました。

治療に関わってくださった医療機関の方々

毎回の内診から 採卵・移植・入院・手術 と

本当にたくさんの方々にお世話になりました。

いつも優しく導いてくださる先生

励ましてくださる看護師さん

卵を育ててくださる培養士さんなど

みなさんがチームとして、サポートしてくださったお陰で

妊娠へたどり着くことが出来ました。

これは、本当に感謝しても、感謝しても足りないくらい

ありがとうございますの気持ちでいっぱいです。

不妊治療からの妊娠

不妊治療は、私にとって大きな経験になりました。

ブログで体験談を書き始めたら、思いのほか

長編になってしまいましたので(笑)

別の機会に、治療中に実践していたコトなどの

まとめ記事を書こうと思います。

ここまでお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

治療費

愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニックへ支払

最後となった採卵~移植まで

自己負担は、578,190円となりました。

 

2018年7月のお会計メモ
日 付 支払い
7月 9日 19,890円
7月 17日 18,610円
7月 20日 18,550円
7月 23日 37,590円
7月 28日 297,250円
合 計 391,890円

 

2018年8月のお会計メモ
日 付 支払い
8月 2日 123,110円
8月 6日 2,140円
8月 14日 20,650円
8月 23日 19,060円
8月 31日 143,730円
合 計 308,690円

 

2018年9月のお会計メモ
日 付 支払い
9月 13日 15,680円
9月 20日 27,800円
合 計 43,480円

 

2018年10月のお会計メモ
日 付 支払い
10月 1日 27,840円
10月 13日 1,990円
10月 19日 4,300円
合 計 34,130円

 

2018年7~10月の集計
日 付 支払い
7月治療費 391,890円
8月治療費 308,690円
9月治療費 43,480円
10月治療費 34,130円
助成金6回目 △200,000円
合 計 578,190円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

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