【体験談】39歳の不妊治療⑯ 初めての胚盤胞移植

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

今回は、初めて胚盤胞移植をした時のお話をします。

前回、採卵にかかった費用と助成金のお話はこちら
↓ ↓ ↓
39歳の不妊治療⑮ 採卵費用と助成金2回目について

胚盤胞移植日の当日

不妊治療を初め、9か月目でやっと胚移植をするところまで来ました。

今回移植する胚盤胞は、

5BC 1個

当日の朝は、通常通り出勤し12時半に間に合うよう仕事を早退し病院へ向かいました。

念願の胚盤胞移植

受付を済ませ、採卵した時と同じリカバリールームへ向かいます。

施術着に着替え、ベットで自分の番を待ちます。

念願だった移植ということで、この時は待ち時間も

ウキウキソワソワしていました。

そして、いよいよ自分の番です。

施術室へ歩いて向かいます。

入口で

「〇〇番、ソラです。よろしくお願いします。」

と一礼し中へ

施術台に横になり、両足を固定されます。

医師より

「ソラさん、がんばりましょうね」

と声をかけてもらい、移植のスタートです。

今回は、採卵時と違い麻酔をかけないので意識がハッキリとしています。

まずは器具が入り消毒などの準備が整うと、

次に培養士さんが、移植する胚盤胞が入ったカテーテルを持ってきてくれ

子宮の中へ入れる作業が始まります。

医師 「ソラさん、入れていきますよ」

私は、横になったままでモニターを眺めて

医師 「ソラさん、ここに入りましたからね」

白黒のモニターを指でさし胚盤胞が置かれたその場所を教えてくれました。

子宮へちょこんと置かれたその胚盤胞は、小さく白く映っていました。

「はい、分かります。ありがとうございます。」と返答し

胚盤胞が子宮の中にいることを確認しました。

この移植時の痛みですが、器具が入ってくるので痛みはちょっとあります。

リラックスしておけばいいんでしょうが、私の場合は、どうしても緊張で体が硬くなってしまって

そばにいた看護師さんの手をギュッと握っていました(笑)

手を握ってもらうと、なんか安心するんですよね。

看護師さん優しい(笑)

胚盤胞移植後

胚盤胞の移植後は、歩いてベッドまで戻りしばらく安静にして過ごしました。

お腹をさすりながら、このお腹の中に胚盤胞がいると思うと

何とも愛おしい気持ちになりました。

この日はトータル2時間ほどの滞在でした。

その後は、職場へは戻らず自宅でゆっくりと過ごしました。

”胚盤胞が子宮にちゃんとくっついてくれるのを願いながら”

お腹に話しかける日々が始まりました。

移植のお会計

愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニックへ支払

今回は助成金がないため、全て自己負担です。

移植だけでも結構な費用がかかりますね(汗)

2017年4月のお会計メモ
日 付 支払い
4月 1日 31,810円
4月 11日 19,300円
4月 17日 126,110円
合 計 177,220円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

タイトルとURLをコピーしました