【体験談】39歳の不妊治療⑬ 2回目の採卵とOHSS

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

1回目の体外受精が終了し、仕切り直しで2回目の採卵にむけ準備が始まりました。

前回のお話は、こちら
↓ ↓ ↓
30代後半からの不妊治療⑫ 助成金と夫婦の役割分担について

☆彡この期間に、一つ歳を重ねたのでタイトルを39歳の不妊治療~に改めました。

2回目の採卵に向けて

処方されているお薬に加え、卵を育てるため新たなサプリメントも加わり

今回は調整のため生理がきてから一周期空け、採卵するというスケジュールが組まれました。

採卵日に向かって、日に日に張ってくるお腹。

スカートのウエスト部分がきつくなってきましたが、

”卵がいい感じに育ってるはず”

と思い、チャックを上まであげないで、上着で隠すという手法でやり過ごしていました(笑)

2回目の採卵

前回の採卵と同様に、朝7時に病院へ行き

施術着に着替え、採血と点滴をして自分の番を待ちます。

今回は、2回目ということで割とリラックスして時間を過ごすことができました。

2回目の採卵結果

採卵では、23個の卵が採れました。

大収穫です。

気持ちは、子だくさんママみたいな感じです。(分かりにくい?)

医師からは、OHSSによる血栓症予防のため水分を1日に3~4リットルとるよう指示がありました。

採卵後のお楽しみ

パン愛媛県松山市

診察が終わり病院を出るころは、11時

夫が車で迎えに来てくれ、朝から何も食べていないのでパン屋さんに寄ることにしました。

自分へのご褒美ということで

好きなパンを買って帰り、食べるというのが

採卵の日のルーティーンになりました。

午後から出勤

パンを食べ終えたら、お化粧をし身支度を整えて、午後から会社へ出勤しました。

採卵後のお腹は張ったままで、しんどいですが、

23個という結果に満足していたのもあり

『まぁこんなものかなぁ』

という感覚でした。

採卵日の翌日と翌々日

医師愛媛県松山市

変わらずお腹は張っているものの、食事もとれ

『ちょっと体しんどいかも』

くらいの感覚で過ごしていました。

しんどいながらも、通常通り出勤し仕事をこなしました。

採卵日の翌々日の夕方、通院すると

医師より

「ソラさん、すぐに入院が必要です」

言われ、ビックリです。

入院は、今夜からということでしたが、あまりにも急すぎるため明日の朝に伸ばしてもらい

自宅へ帰り入院準備を始め、会社へも明日から入院になる旨を伝えました。

あまりに急な展開で気持ちが追い付かぬまま、、、

OHSSで、明日の朝から入院することになってしまいました。

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)とは

女性の卵巣は親指大ほど(3~4 cm)の臓器ですが、その中の卵(卵胞)が不妊治
療における排卵誘発剤に過剰に刺激されることによって、卵巣がふくれ上がり、お腹
や胸に水がたまるなどの症状が起こることを卵巣過剰刺激症候群(OHSS)と呼びます。
重症例では、腎不全や血栓症など様々な合併症を引き起こすことがあります。

(厚生労働省 重篤副作用疾患別対応マニュアルより引用)

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