【体験談】30代後半からの不妊治療⑦ 4回目の人工授精と体外受精の説明会

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

3回目の人工授精から、半月ほどで生理が来てしまいリセットとなったことは前述の通りです。

3回目の人工授精についてはこちら
↓ ↓ ↓
30代後半からの不妊治療 ⑥ 3回目の人工授精

今回は、4回目の人工授精と体外受精の勉強会についてお話をします。

4回目の人工授精

人工授精については、毎度同じ手順なので省略して、、、

結果から言うと

4回目の人工授精でも妊娠には至りませんでした。

体外受精の説明会

体外受精の説明会、愛媛県松山市つばきウイメンズクリニック

4回目の人工授精も不成立に終わり、いよいよ体外受精を視野に入れた行動に入ります。

私の通ってる病院では、月に一度『体外受精の説明会』が行われていました。

仕事が休みの日曜日の午前、夫婦で参加しました。

説明会の部屋は、ざっと30~40人程で埋まっていて

体外受精についての詳しい説明が始まります。

例えば、このようなデータがスライドに映し出されます。

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■ ART妊娠率・生産率・流産率 2016

(日本産科婦人科学会 ARTデータブック2016年版より引用)

日本産科婦人科学会が毎年全国で集計している生殖補助医療(ART、不妊治療のこと)の2016年の成績によると

20代後半〜30代前半で生殖補助医療を受けた女性の妊娠率は、40〜45%程であるのに対し、

40歳で25%前後、その後45歳までに6~7%へと急激に低下しています。

そして、年齢が上がるにつれ流産率が高くなってきています。

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まさに妊娠には、タイムリミットがあり、時間との勝負であるというコト

生殖補助医療を受けた方が妊娠率が高まるというコトが解るデータでした。

また、医師も日曜日でも、説明会に出て体外受精の説明をしてくれています。

本当に良い先生で、『いったい先生は、いつ休んでいるんだろ?…』と思うほど、熱心にお仕事をされている様子でした。

説明会が終わるころには、体外受精についての理解も深まり、

決心はついていました。

ただ、残すところあと1回の人工授精で

『授かれるならば、授かりたい』

というのが本音でした。

治療費

愛媛県松山市つばきウイメンズクリニックへ支払い

2016年11月のお会計メモ
日 付 支払い
11月 4日 3,240円
11月 7日 4,650円
11月 8日 20,780円
11月 28日 18,070円
合 計 46,740円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

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