【体験談】40歳の不妊治療⑳ 2度目の稽留流産この時にやったこと!

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

次回の移植に向け準備が始まりました。

前回の稽留流産手術の話が気になる方は、こちら
↓ ↓ ↓
【体験談】39歳の不妊治療⑲ 稽留流産手術

※この期間に一つ年を重ねたのでタイトルを40歳の不妊治療に変更しました☆彡

7回目の移植に向けて

体調を整え、前回の移植から約4か月後

初期胚を2個 移植するコトになりました。

内訳は、

グレード4 9細胞

グレード4 10細胞

7回目の移植の結果

移植から約2週間後の判定で

陽性 となりました。

その後、胎嚢を確認し、心拍確認をするわけですが

喜んでいたのも束の間、陽性判定から1カ月ちょっとで

また、心拍停止 となってしまいました。

2度目の稽留流産手術と染色体検査

染色体の検査、愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニック

稽留流産の手術については、前回と同様の流れになりますので省略して…

2度続けての流産ということで、

母体に問題がないか(不育症など)調べるため

手術で採取した染色体を検査するコトになりました。

そのの結果 45X

母体に問題はなく、染色体の異常ということが解りました。

通常であれば、45Xに もう一つ X か Y が付くはずですが

1本しかない、モノソミーでした。

🚹 男の子の場合は、XYの染色体

🚺 女の子の場合は、XXの染色体

2度目の流産 この時にやったこと!

1度目の手術から約5か月ちょっとで

2度目の手術をするコトになった訳ですが

私はこの期間、資格を取るための勉強を始めていました。

保育士資格の勉強です。

1度目の流産のあと

『もし自分の子どもを授かるコトが出来ないとしても

他の形で子どもと関わるコトが出来ないかなぁ?』

というコトを考え始め、

本屋さんへ行き保育士の本を一冊購入してみました。

一冊読むコトが出来たので、じゃ試験を受けてみよう!と考え

そこから、本格的に勉強を始めました。

そうするとですね、、、

流産は辛い経験ですが

10月に一次試験があるため

落ち込む時間がもったいないと思い

空いた時間は勉強をするようになっていきました。

だから何が言いたいのかというと・・・

どうしても落ち込んで前へ進めない時は、

時間が解決してくれるコトもありますが、

他の選択肢を見つけて行動してみるのも、いいですよ!

というコトです。

私の場合は、”保育士資格の勉強”

落ち込む心に対しての、いい処方箋となってくれました。

1月~6月の治療費

愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニックへ支払

 

日帰り手術については、個人的に加入している民間の保険会社より支給がありましたが

今回は、染色体検査の費用が結構かかりました。

また、移植時に5回目の助成金をいただくことが出来ましたので、

半年間での自己負担は、291,580円となりました。

 

2018年1月のお会計メモ
日 付 支払い
1月 4日 5,150円
1月 13日 7,560円
1月 20日 13,820円
合 計 26,530円

 

2018年2月のお会計メモ
日 付 支払い
2月 1日 5,700円
2月 19日 16,850円
合 計 22,550円

 

2018年3月のお会計メモ
日 付 支払い
3月 2日 24,800円
3月 3日 1,700円
3月 7日 139,290円
3月 22日 16,750円
3月 29日 25,740円
合 計 208,280円

 

2018年4月のお会計メモ
日 付 支払い
4月 6日 4,320円
4月 9日 9,090円
4月 17日 17,130円
4月 26日 1,820円
4月 27日 3,790円
合 計 36,150円

 

2018年5月のお会計メモ
日 付 支払い
5月 8日 104,510円
5月 17日 16,190円
5月 28日 7,560円
合 計 128,260円

 

2018年6月のお会計メモ
日 付 支払い
6月 11日 34,970円
6月 16日 2,630円
6月 25日 17,210円
合 計 54,810円

 

2018年1月~6月の集計
日 付 支払い
1月合計 26,530円
2月合計 22,550円
3月合計 208,280円
4月合計 36,150円
5月合計 128,260円
6月合計 54,810円
移植時 助成金5回目 △75,000円
手術時 保険会社より支給 △110,000円
合 計 291,580円

 

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

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