【体験談】30代後半からの不妊治療③ 初めての人工授精

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

卵管造影検査の次のstepは、初めて人工授精でした。

※卵管造影検査について読みたい方はこちら
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30代後半からの不妊治療② 卵管造影検査

初めて人工授精を受けた時の話を書きます。

人工授精って?

女性の排卵の時期にあわせて洗浄した活発な男性の精液を、医師がカテーテルという細い管を使って、女性の子宮内に注入するという方法です。

人工的に行うというのは、精子を子宮内に注入するというところまでになるので、その後の受精から着床までの流れは、自然妊娠と変わりません。

人工授精の流れは?

まずは人工授精の当日、夫が朝の出勤前に、精子を採取し新鮮な精子を持って病院へ行きます。

私の方は、朝から通常通り仕事をし、病院の予約時間に合わせ夕方会社を早退し、病院へ行きました。

病院では、いつも通り、自分の番が呼ばれたら内診台のある部屋に行き、いつもの内診のような流れの中で

「それでは入りますよー」

という感じで、であっという間に終わりました。

特に数分待ったりもせず、内診台から降りても大丈夫ということで、着替えて待合室に戻りました。

人工授精を受けてみて

前回の卵管造影検査に比べると、時間もあっという間に終わり、痛みも特段ありませんでした。

”人工授精”という言葉だけでスゴイ治療のようなイメージを持っていましたが、実際はそうでもありませんでした。

人工授精後の気持ち

初めての人工授精でしたが、内診の結果、排卵直後ということでした。

お腹の中に、確実にいる卵子と精子。

あとは、注入された精子が自力で卵管内を泳いでいって、卵子と出会えるのかどうか。

『精子よ、がんばれ!』

『がんぱって、卵子を見つけるんだぞー!』

という感じで、自分のお腹の中にエールを送っていました。

そして、これで妊娠できるかも?という、淡い期待を抱いていました。

治療費

愛媛県松山市つばきウイメンズクリニックへ支払い

2016年8月のお会計メモ
日 付 支払い
8月 1日 19,760円
8月 20日 2,830円
合 計 22,590円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

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