【体験談】39歳の不妊治療⑮ 採卵費用と助成金2回目について

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

2回目の採卵とOHSSで入院となった今回、一体いくらかかったのでしょうか?

入院のお話はこちら
↓ ↓ ↓
39歳の不妊治療⑭ OHSS入院生活と2回目の受精結果

2回目の採卵とOHSSの入院費

2月28日から採卵に向け準備が始まり、3月15日に採卵しました。

今回は、採れた卵の数が23個と多かったので、費用も前回と比べグンと上がってしまいました。

また、OHSSで3月18日から5泊6日で入院したので、その分の費用も上乗せになりました。

不妊治療を始めて、こんなに費用がかかった月は初めてでした。

2017年2月、3月のお会計メモ
日 付 支払い
2月 28日 12,200円
3月 3日 23,660円
3月 7日 34,250円
3月 10日 42,310円
3月 13日 7,010円
3月 15日 391,110円
3月 15日 1,250円
3月 17日 5,280円
3月 17日 3,350円
3月 18日 43,200円
3月 18日 32,400円
3月 21日 43,200円
3月 23日 74,710円
3月 27日 1,990円
合 計 715,920円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

助成金について

1回目の助成金については、こちら
↓ ↓ ↓
30代後半からの不妊治療⑫ 助成金1回目と夫婦の役割分担について

今回の助成金は、

200,000円

個人的にかけている保険会社より入院費用として

60,000円

の支給がありました。

まとめ

愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニックへ支払

かかった治療費から給付金と保険金の支給を差し引くと

455,920円

結構、大きい費用がかかってしまいました。

2017年2月、3月の集計
日 付 支払い
2~3月治療費 715,920円
2回目助成金 △200,000円
保険会社より △60,000円
合 計 455,920円

この当時は、通院するたびに驚くほどお金が飛んでいくという感じで

通院の支払は、現金をおろして行くのが手間だったので毎回デビットカードで支払いをしていました。

出来ればクレジットカードで支払いをして、ポイントを貯めたかったですが私が通院していた病院では取り扱いがありませんでした。

(もし、読者の方で通っている病院がクレジットカード支払いOKでしたら、絶対にクレジットカード支払いにしてポイントを貯めた方がお得ですよ!)

この周期は採卵に加え入院もあり、かなり費用がかかってしまいましたが

採卵出来たという結果が残せたので

”まぁ仕方ないなぁ”というところで

”それよりも早く結果を出したい!!”

という思いの方が強くありました。

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