【体験談】30代後半からの不妊治療① 初めての通院

不妊治療について
    こんにちは、ソラです。
    私は、38歳から不妊治療を開始し、41歳で息子を出産しました。

    不妊治療中は、たどり着くか分からないゴールに向かって歩むなか、不安になったり、迷ったり。

    寄り道もしました。

    しかし、家族や病院の方々の支えのおかげで、2度の流産を経験し、3度目の妊娠で出産というゴールへたどり着くことができました。

    子供は欲しいけど、病院へ行くのはちょっと・・・とためらっている方、

    今まさに通院中で不安な気持ちを抱えている方へ、

    私の体験談を通して、何か伝わればいいなぁと想い書くことにします。

    不妊治療 始めるか or 始めないか

    子供が欲しい

    私は、昔から子供が好きでした。

    漠然と子供が欲しいなぁ~と思っていましたが、なかなか結婚せず(できず?)

    ようやく38歳で結婚し、年齢のことを考え、善は急げで結婚から3か月後に病院へ行くことにしました。

    病院選び

    医師愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニック

    自分は妊娠できるのか身体なのか?

    まずは、自分の体の状態について知っておこう!と思い、病院を探し始めます。

    第一の条件は通いやすいこと。

    そして、HPやネットの口コミなども参考にし、一人ひとりに合わせたテーラーメイド医療を提供してくれるという病院に決めました。

    結果的に、これから何度も通うこととなる病院は、通院しやすく負担にならない所を選ぶのが、とても大事だと思います。

    初めての診察

    2016年7月初めての通院です。

    私の通った病院は、不妊治療と産科で入り口も待合室も分かれているというとても気の利いた病院でした。

    なので、基本的には妊婦さんや、お子様連れの方と会うこともありませんでした。

    まずは、不妊治療の最初のステップとして、血液検査、内診、エコー、子宮がん検診といったスクリーニング検査を受けました。

    内診台について

    がん検診などで内診台に乗ったことは、これまでも数回ありましたが、病院へ行こうと決心する中で正直ここが一番のネックでした。

    脚を広げるなんて恥ずかしいし、

    痛い思いはしたくない。

    出来れば内診台に乗りたくない…。

    しかし、ルーティンなんです。

    診てもらわないと始まらない。

    最初こそドキドキしていましたが、乗ってしまえばあっという間です。

    なので、安心して先生に身を預けてください。

    それこそ次第に慣れ、何度も通う中で初心を忘れ『無』の境地へと至っていきます(笑)

    ですので、私と同じように心配され、躊躇されている方がおられましたら、どうそご安心されてください。

    先生も看護師さんも、みんなプロ、そして優しいですから。

    不妊治療を始めてみて

    ハートの形愛媛県松山市つばきウイメンズクリニック

    赤ちゃんを望んでいるなら、

    ”ちょっとでも早く病院へ行った方がいい” 

    ハイハイ、これ、よく聞く話です。

    私の場合は、不妊治療を始めて3度目の妊娠に至るまで2年3か月の時間を要しました。

    これを早いとみるか遅いとみるかですが、私自身は

    ”長かったー”

    というのが率直な感想です。

    メンタル的にもそうですが、経済的にも負担が大きくなりました。

    個人の身体はそれぞれ違うので、一概には言えませんが、

    出来るだけ早く結果を出したい方は、

    ためらわず一歩踏み出してほしい!(心から)

    人生二度無し。

    一度レールに乗ってしまえば、あとは次のステップに進むのみです。

    この時の私は、新しいことにチャレンジしたという満足感で

    わくわくしていました。

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