凍結受精卵の更新、いつまでするのか問題

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

昨日、不妊治療でお世話になった病院へ一年ぶりに行ってきました。

久しぶりの病院

何度も不妊治療で通った病院は、土曜日ということもあり、待合室はざっと25人ほど。

中待合にも、3,4人の人が自分の番が来るのを待っていました。

通っている当時から、人気のある病院だったので待ち時間を覚悟して行きましたが、予想以上に混んでいました。

看護師さんに、ちらっと最近の状況をお聞きしたところ、今年4月の保険適用になってから、毎日3,4人の患者さんが増えているとのこと。

私自身は、保険適用の対象外となりますが、高額な費用がかかる不妊治療について、保険が適用されるようになったことは、すごく良かったなぁと思っています。

凍結受精卵について

4回目の採卵は、2018年7月。

この採卵で7個の卵がとれ、そのうちの2個が受精卵へと成長しました。

受精卵2つのうち、1つを子宮に移植し、誕生したのが今の息子です。

なので、残りのもう1つの受精卵は、病院で凍結保管されています。

凍結受精卵の更新について

凍結受精卵の更新は、年に1回です。

必要書類に記載し、夫婦のどちらかが、病院で手続きをすることになっています。

私たちは、今年も更新の手続きをすることにしました。

4度目の更新です。

いつまで更新するのか

私の場合、高齢出産になるので、不妊治療で通った病院ではなく、設備の整った総合周産期母子医療センターでの出産となりました。

先生からは、妊娠中に妊娠高血圧症候群になりかけたという点から、次の妊娠はオススメしない(母体の負担が大きすぎる)と言われていますので、残っている凍結受精卵を移植することは、ほぼありません・・・

しかし、息子の兄弟とも言える受精卵を破棄するという決心もつきません。

今の日本では、代理出産は認められていませんし、せっかく出来た受精卵を自分の身体に移植しない限り、保管か破棄という選択になります。

私が生まれた同じ年、イギリスの生物学者ロバート・ジェフリー・エドワーズ氏とイギリスの外科医パトリック・ステプトーが体外受精の技術を完成させ、1978年7月25日に世界で初めて体外受精児を誕生させました。

子供の頃、私が聞いたその呼び名は『試験管ベビー』というものでした。

その言葉から、私はてっきり試験管で大きくなって、赤ちゃんになるのだと思っていました。

『でももしかしたら、、、将来的に、、、

本当に試験管で大きくなって、赤ちゃんが出来たりするかも』

なんて妄想したり。

(でも、倫理的な問題で現実的ではないな、と思ったり)

そんなこんなで、お会計は、

保険料10割負担の 33,000円

”高いな、焼き肉食べれるな” とも思いつつ、、、

今年も更新したという次第です。

みんな、受精卵どうしてるんだろ。。。

夫の見解

凍結受精卵の更新は、夫のたっての希望でもあります。

『お守りのようなもの』なのだそうです。

なかなか良いこと言うじゃない(笑)

結局、11時の予約でしたが、お会計が終わったのは、13時半頃になっていました。

その後、夫と息子と合流しコメダ珈琲に。

愛媛県松山市コメダ珈琲 

コメダ珈琲クリームソーダ

夫: クリームソーダ
息子:アップルジュース
私: カフェインレスコーヒー

メニュー:あみやきチキンホットサンド
     ミックスサンド+コメチキ

夫が頼んだクリームソーダを、私はたぶん一生注文することはないでしょう。

(ブログ時には、こういった華のあるものを注文した方がいいのでしょうが…昔から、シンプルな方が好きなんです)

しかし、映えますね(笑)

夫よ、ありがとう。

サンドイッチシェアして、美味しくいただいきました。

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