【体験談】39歳の不妊治療⑱ 3回目の採卵と移植、初めての陽性反応

不妊治療について

こんにちは、ソラです。

4回目までの移植については、全て陰性という結果に終わってしまいました。

気になる方はこちら
↓ ↓ ↓
39歳の不妊治療⑰ 初めての胚盤胞移植の結果と医師の言葉!そしてその後

今日は、3回目の採卵とその後についてお話していきます。

3回目の採卵

採卵の流れは、1~2回目と同じですので結果から言うと、

採卵で 14個 の卵がとれ

初期胚 2個

胚盤胞 3個

合計 5個の胚 に成長してくれました。

5回目の移植

移植についても、前回と同様なので結果だけお伝えしていきます。

5回目移植(10月3日)

胚盤胞 3bb 1個

結果は、またしても陰性でした。

6回目の移植

6回目移植(11月13日) 

胚盤胞 3cc 1個

胚盤胞 4cc 1個

結果は、初めて同時に2個移植し

陽性 という判定がでました!

初めての陽性

判定を聞いたのは、6回目の移植から2週間後

この日は、夫も一緒に来ていたので

ドキドキしながら祈るような気持ちで診察室に入り

陽性という結果を聞きました。

やっとここまで来ることが出来た!という思いで

二人で喜びを分かち合いました。

胎嚢確認から心拍停止まで

陽性判定から一週間後の通院で、胎嚢の確認 がとれ

それから12日後に、初めて心拍の確認 がとれました。

自分のお腹の中に生きている命がもう一つあると思うと

本当に不思議な気持ちで、この子をずっと守っていくという

強い使命感も同時に湧いてきました。

心拍の停止

心拍確認から一週間後、大きくなっているかなぁ?

と想像し楽しみに通院しましたが、内診の結果

『心拍の確認ができません』

と言われ・・・

心拍が止まっている = 流産

という現実がたたきつけられました。

心拍停止時のメンタル

メンタル愛媛県松山市

あー、なんて言うんでしょうね

悲しいというか、虚無感というか

”お腹の中にいた命”が止まっている

その感覚

表現するのは、難しいですが

新しい命を諦めないといけない現実

直ぐに気持の整理は、つきませんでした。

あと、自分がその当事者になった時に、初めて気づくことってあるんですよね。

それまで何度も通院した中で、待合室で涙をぬぐっている方を見たことがあったんです。

”あー、あの人ももしかしたら自分と同じような状況だったんじゃないかな”って

お会計を待っている間、そんな事を考えたりもしていました。

8月~11月までの治療費

愛媛県松山市不妊治療つばきウイメンズクリニックへ支払い

2017年8月のお会計メモ
日 付 支払い
8月 12日 13,410円
8月 19日 22,360円
8月 22日 22,220円
8月 26日 35,810円
8月 29日 18,940円
8月 31日 7,590円
合 計 120,330円

2017年9 月のお会計メモ
日 付 支払い
9月 2日 362,350円
9月 4日 3,110円
9月 7日 153,810円
9月 16日 16,270円
9月 26日 19,300円
合 計 554,840円

2017年10月のお会計メモ
日 付 支払い
10月 3日 136,600円
10月 16日 13,270円
10月 23日 19,390円
10月 31日 12,870円
合 計 182,130円

2017年11月のお会計メモ
日 付 支払い
11月 7日 15,960円
11月 13日 136,910円
11月 27日 19,750円
11月 28日 1,990円
合 計 174,610円

8月~11月までの治療費と助成金

この期間は、2回助成金をいただき

自己負担は、756,910円となりました。

出費が続きますね(涙)

2017年8月~11月の集計
日 付 支払い
8~11月治療費 1,031,910円
3回目助成金 △200,000円
4回目助成金 △75,000円
合 計 756,910円

※上記は、当時の支払額です(基本的に10割負担)
令和4年4月から不妊治療は保険適用されています

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